2018年5月22日火曜日

2018年5月22日に見た夢

夢の中でもうすぐ自分は死ぬところだった。仕組みは分からないが何時何分に寿命を迎えて死ぬということがあらかじめ分かっていたので、別段焦ったり、悲しいとかはなく、ああ、そうなんだな、自分の人生はもうすぐ終わるんだ、とだけ思う。終わりの時が分かっていれば、それまでに色々な人にお別れを言ったり、家族で過ごしたりできるので良い。死ぬのが怖かったかというと、死ぬ時間が段々近づいてくるに従い意識が少しずつぼんやりしてくるので(ちょうど眠りに落ちるときに意識が薄れていくような感じ)、全く恐怖は感じなかった。夢の中で自分は死ぬまでの時間を家族とともに過ごしている。普通に過ごしてはいるが、やはりみんなどこか悲しそうだ。でも自分は全然悲しいとは思わない。みんなでご飯を食べて、食後昼寝をする。とても安らいだ気分で。自分が死んだあと、ツイッターでエゴサーチしてみんなの反応が見られないのが残念だ、とかしきりにそんなことを考えていたのがおかしかった。死ぬ前の最後の三十分、身体は痺れてあまり感覚がない。でも、死に場所はここにしたいと思って、好きな人に会いに行く。その人に迎え入れられて、そっと抱きしめられて、心底安心する。その人の腕の中で、眠りに落ちるように段々意識がフェードアウトしていき、そして死んだのだった。夢なのでとても都合が良い内容だけど、いい夢だったと思う。

2018年5月15日火曜日

2018年4月29日(日)~5月2日(水)

2018年4月29日(日)

連休二日目。世間に溢れるGWの空気感にやられて激鬱状態になり落ち着かぬまま気が滅入りまくり死にたくなる。

タワレコ通販サイトのアウトレットセールで色々安く買ったCDを片っ端から聴いていく。


2018年4月30日(月)

連休三日目。昨日おとといと何もできなかったので、連休に何かしよう!という考えを捨てることにした。

無にやられながら死んでいる。死にながら音楽を聴いている。

夕方になり空腹を覚えたので夕食の準備に取り掛かるが、ふと思い立って米を炊く際お釜にいつも食べている鯖の缶詰を入れてご飯を炊いたら鯖の炊き込みご飯になるんじゃないの、と思って試しにやってみる。

外が暗くなった。三連休最後の夜だ。

このまま死んだまま終わってしまうのはあまりにもあれなので、思い立って行ったことのないブックオフに行ってみることに。

外を歩いていると暑くて汗ばんでしまう。

ブックオフにたどり着くと、CD売り場がやけに小さい店舗で面食らった。

色々見ていくとレッチリのライブDVDがあったので何故かそれを650円で購入。意味不明。

帰路ふと嫌な予感が頭をよぎって、帰宅するとほらやっぱり、炊飯器の内側のアルミ蓋(取り外しできるやつ)を洗ったまま再度装着するのを忘れた状態で鯖の炊き込みご飯を炊いてしまっていた。

内蓋がない状態で炊くとどうなるんや……恐る恐る炊飯器を開けるとまあ見た目は普通。味見してみるとちょっとご飯が硬かったがまあ許容範囲。

そしていただきものの筍も煮ましょう、ということでクックパッドというサイトでレシピを調べて適当に煮てみる。

そんなこんなで、それなりに普段とは違う華やいだ夕食をとることになったのだが、筍はいただいてすぐに調理しなかったため、酸っぱくなってしまっていて悲しかった。あと鯖のご飯は缶詰の中の煮汁もすべて投入して炊いたせいかしょっぱい。でもいいね!普段と違うもの食べるのはね!

食後、Frank Oceanの2016年作「ENDLESS」のアナログ、ユニオンで極少数入荷!というのを運よく買えたのでそれを聴く。

感動のあまり胸がいっぱいになる。

薬を飲んだら恐ろしいほどの眠気に襲われ、着替えて電気消して寝る。


2018年5月1日(火)

連休の間の日。何で働かなくてはいけないのかさっぱり分からない。休みにしてくれればいいのに。

この日は昨夜調理した鯖のご飯と筍の煮物という弁当を持っていったため、お昼が華やかだった。

仕事は暇。暇で疲れる。

たった三日間休んだだけなのに、久々に働いたらえらく疲れてしまった。明日働いたらまた四連休、三連休の反省を活かして何かもっと生産的なことができたらいいと思うが、また同じように死んでいるだけの四日間になるかもしれないな、と思う。

良かったスケートビデオ→https://youtu.be/08lXpphTtiA


2018年5月2日(水)

昼間仕事中、ケンタッキーのオリジナルチキンとシェ~キ~ズのピザのことで頭がいっぱいになる。脂っこいものを沢山食べたい……しかし金がないので叶わず。

この日の夕方、一瞬だけ有になった瞬間があった。心が揺れ動き、ああ、そういえば自分は生きていたんだったな、そういう思いに胸が満たされる。

夜、気が狂ってアイスを三つも食べてしまう。


2018年5月9日水曜日

2018年4月23日(月)~4月28日(土)

2018年4月23日(月)

低気圧で調子悪。

Steve LacyのEPを聴く。ローファイなプロダクションとアイディア一発という潔いFRESHさが良い。彼はiPhoneとギターのみで曲を全部作るという記事があるけど本当だったらすげー。未来ボーイ。

職場でもらった筍ごはんのあまりの美味しさに腰を抜かしそうになる。


2018年4月24日(火)

仕事が忙しい。


2018年4月25日(水)

仕事が忙しい。気圧の変化もありしんどい。


2018年4月26日(木)

DJ SCREWを聴く。


2018年4月27日(金)

全部焦らないことにしたようだ、この日のツイートを見る限りでは。この日はそう思ったのだがそれ以降特にできていない気がする。

焦らないことにするというのはどういうことかというと、今できないことがあっても自分は病気なのだから仕方がないと考え、療養を最優先にしようということ。

でも、ずっと治らないままでいるので本当にしんどい。

朝鮮戦争が終戦へ、という歴史的なニュース。片や日本の安倍はロクなことも言わずくそダサいことこの上ない。


2018年4月28日(土)

今日からゴールデンウィーク前半の三連休。

正気を保っていられるか不安だったのだが、案の定ゴールデンウィークの空気にヤラれてしまい激鬱状態に。

つらくてつらくて仕方がない。横になり死んでいる。ツイッターのTLが恐ろしく閑散としてしまい、見ていても何も書いていない。しょうがないので以前購入した岩波文庫の新約聖書を読む。シモーヌ・ヴェイユの思想を読み解くには避けて通れないので。

Mykki Blancoのアルバムが切実すぎて聖(ひじり)になっているやつだったのでとても良かった。

2018年5月8日火曜日

2018年4月5日(木)~4月22日(日)

引き続き無の日々を送っており、記憶が全くないため自分のツイートのログを見て思い出しながら日記を書いている。


2018年4月5日(木)

夜、すずらんが咲いているのを見つけ写真を撮る。


2018年4月6日(金)

無。色々つらかったようだ。袋めんのチゲらーめんに小松菜を入れて夕食。


2018年4月7日(土)

伊豆でうんこを漏らす夢を見て起床。昼過ぎに病院へ。楽しいとか嬉しいとかいう感情が引き続き戻ってこない。あと薬が多い。とりあえず睡眠の質を高めたほうがいいとのことで、新しい薬が加わる。

レトルトカレーに小松菜を入れて夕食。

食後MACK 10のDVDを観る。新しい薬飲み眠る。


2018年4月8日(日)

二回洗濯して部屋とトイレ掃除。レトルトカレーに小松菜入れて夕食。


2018年4月9日(月)

その他の短編ズにキーボードとして加入するが別にその必要はなかったっぽいという夢を見て起床。

仕事。

眠りが浅いせいか気圧のせいか全く分からないが、疲れが取れない。

レトルトカレーに小松菜を入れて夕食。


2018年4月10日(火)

よく晴れた一日。

夜帰宅後、DJ SCREWも所属していたヒューストン、テキサスのG-RAPレーベルBIG TYME RECORDSコンピなど聴き、とても良くて震える。


2018年4月11日(水)

ゴリラーマンのことを思い出し、缶のカロリーメイトが飲みたくなる。全然売っているのを見かけないが。

良かったスケートビデオ→https://youtu.be/ZYUEB6xTzmQ


2018年4月12日(木)

アーモンドチョコレートふた箱をひと息に食べつくす仕事中。疲れとストレスがひどいようだ。

スケボーでとにかくテールを叩きまくることを決意。


2018年4月13日(金)

みそ汁が飲みたくなり作る。五万年ぶりに小松菜を茹でてレトルトカレーに投入する以上の自炊をした。

夜中、スケートのFUN BOX作りたいなと思って図面だけ引く。多分実際には作らないと思う。置くとこないし。


2018年4月14日(土)

寝起き即暗い気持ち。昼間洗濯。脳が終わっている。

夕方スケート。オーリー180が全くできる気がせず。

雨の予報だったが結局降らなかった。


2018年4月15日(日)

RAMONESのBOX SETを聴く。遥か昔に持っていたのだがその頃金に困って手放してしまい、再び聴きたくなったので買い戻す。このBOX SETはRAMONESのことが大好きなカートゥーン・アーティストたちがバンドに捧げるまんがを沢山描いたのが載っていて、赤青インクで描かれたまんがは付属の3Dめがねを掛けて見ると飛び出して見えるなど非常に物として愛すべき素晴らしい作品となっている。

RAMONESは断然ジョーイ派である。ジョーイ大好き。ジョニーとの確執の話は涙なくしては聞くことができない。

BOX SETを聴き進めていくうちに、中期のシンセとか大胆に導入した「Something to Believe In」とか激ポップで驚くし、ディーディーのソングライティングすげーと思う。

RAMONESを聴きながら家の掃除。

夕方スケート。オーリー180、進展なし。

夜にコーヒー淹れて飲んでたらベッドの上に盛大にこぼしてしまい死にたくなったが、何でもどうでもいいという気持ちが強く、すぐさまシーツとベッドパッドを引っぺがして洗濯機にぶち込み、こぼしたコーヒーをタオルで拭く。


2018年4月16日(月)

仕事して帰って寝る。


2018年4月17日(火)

あまりにも金が無さ過ぎてヤバいので、弁当生活を再開することにした。軸となるのが米と鯖の缶詰で、後はミニトマトと余裕あればスーパーで売ってる副菜的なお惣菜を投入する感じで手間暇のかからない内容。

夜雨が降る。


2018年4月18日(水)

昼間職場で一人になったタイミングで、その他の短編ズの新曲「i love you」を聴く。

ツイッターで誰かが言っていたが、短編ズの二人から「i love you」という言葉が出てきたことに新鮮な驚きを覚えるとともに、静かに感動する。短編ズはいつだって心の隙間を吹き抜けていく風だ。自分の中に広がる空洞の大きさを感じてしまうけれど、それは自分の中に何かで満たすだけのスペースがあるということに気づくことなのかもしれない。

「i love you」人が誰かに伝えることのできる言葉の中でも最上級の有の言葉だと思う。完全なる無の対極の言葉。

自分がとにかく無で非常につらくなり、死にたくなる。


2018年4月19日(木)

全て無理になる。


2018年4月20日(金)

引き続き全て無理。死にたい。


2018年4月21日(土)

日差し強くとても暑い一日。

昼間病院。

金が無さ過ぎて薬代を払えないというハプニングに見舞われて死んでしまいそうになるが、脳みそをフル回転して何とか金を捻出し薬をもらうことに成功。終わっている。自立支援制度を申し込まないといけないのだなあと痛感する。とにかく生きた心地はここ最近ずっとしていないが、この出来事は中でも相当死に近づいた瞬間であった。

死にながら帰宅後、ボストン・ハードコアの裏番長、PSYCHOの編集盤を聴く。なぜかPSYCHOがすごく好きで……聴いていると落ち着く。

昼間は夏のように暑かったが、夜になると時期なりの冷え方で自律神経が死ぬ。盛大に腹を下してしまい泣きそうになる。


20018b年4月22日(日)

夏のように暑い日。ルーツレゲエのCDを色々聴く。

夕方郵便局へ。