3017年7月26日土曜日

2018年予定

MCビル風はただ今ライブ活動休止中です。

MCビル風のバイオグラフィと連絡先こちらのページに掲載されています。よろしければご覧下さい。

寒い日が続きますのでどうかお身体にはお気をつけてお過ごし下さい。

2222年2月22日金曜日

MCビル風 Live at 「第二回 俺たちを敬え」 2016/6/4



MCビル風 Live at 「第二回 俺たちを敬え」 2016/6/4 

撮影: 白岩 義行
Twitter →https://twitter.com/yoshiraiwa
Facebook→https://www.facebook.com/yoshiyuki.sh...

田島ハルコ x エレファントノイズカシマシpre 「第二回 俺たちを敬え」
2016/6/4(sat)17:30~ ¥1000
@中野ベースオントップ211

出演:
田島ハルコ
エレファントノイズカシマシ
KLONNS
MCビル風
エママウス
シベールの日曜日


2018年4月19日木曜日

2018年3月23日(金)~3月25日(日)

2018年3月23日(金)

脳の調子が悪く、死にながら働き、帰ってからは無になって過ごす。
適当に夕食を食べ、薬飲み眠る。


2018年3月24日(土)

新しい薬の影響なのか、長い時間眠ることができずに朝の7時とかに目が覚めるようになってしまった。しかも悪夢も見る。でもまあいいです。

脳は終わっていても身体は少しずつではあるが動けるようになってきている。億劫な気持ちをだましだまし洗濯をし、トイレや部屋の掃除をする。

夜になり、食料の買出しに行かねば……というところで、そうだスケボー持って出かけてスーパーへ行く道すがらちょっとスケートしてみたらいいかもしれないねと思ってそのようにする。

近所の道をプッシュで進んでいき、ちょっと幅が広くまた人や車もほとんど通らない道でちょっとオーリーとか試みる。そしたら全然できないでやんの!前はできたのに。スケートというのは本当にちょっと滑らないでいるとすぐに今までの蓄積された経験がいっぺんにリセットされてしまうので残酷なものである。テールを叩いてもデッキが浮いてくるどころか何も起こらない上にすぐに息が切れてしまい全身がガタガタになる。

2~30分ほど奮闘したところで諦め、五万年ぶりにスケートしたからしょうがない、またコツコツ何となくやっていこうと思いスーパーへ行き買い物して帰宅して無の食事。

食後こちらも五万年ぶりにリリックを書くという行為をする。大変難しい。

薬飲み眠る。


2018年3月25日(日)

悪夢を見て浅い眠りから覚め、外はよく晴れており暖かい。

週末に完全に死んで何もできないで死んで過ごすみたいな状態が新しい薬の登場により徐々に改善されてきて、トイレ掃除や部屋の掃除など少しずつできるようになってはきたものの、ずっと風呂が掃除できず風呂場が終わったまま放置されていた。

終わった風呂場で死にながらシャワー浴びると終わっているので排水口も半ば詰まっており水がよく流れず終わっていたのだがいい加減どうにかしようと思うことができていっちょやるかと思って頑張って風呂を掃除して大変に疲れたがしかし風呂場が見違えるようにきれいになり良かったしかし全身は昨夜のスケートの疲れも相まってバキバキになって終わった。

そしてその勢いでずっと気になっていた帽子を洗うというのをやった。死んで以来ライブで被ってたキャップとか出かけるときに被ってたキャップとか洗うことができずにやばいやつは塩ふいて白くなっていたりしていやだなあ、不潔だなあ、とか思っていたのだがついに洗うことができた。洗面台に水を溜めてドライクリーニングの洗剤をちょっと入れてその中にキャップをぶち込み手もみ洗いをして数回すすぎ、タオルで水気をある程度拭き取ったのちキャップの形が崩れないよう直してベランダに干す。あーすっきりした。

ポカポカ陽気の中ベランダでタバコを吸いながら、iPodで以前友だちから教えてもらったRejjie Snowというアイルランドの若いラッパーのアルバム「The Moon & You」を聴く。これに入っている「Get It」という曲がめちゃくちゃに良くて本当に最高で、フィーチャリングでフックを歌っているJoyce WriceというLAのシンガーの透明感のある歌声がめちゃ胸キュンでどことなくearly 00'sのキラキラR&B成分溢れるビートと相性も抜群でこの春の陽気の中何べんも繰り返し聴くと恋という概念のこととかを考えてしまった。

出かけようと思ってスケボー持ってプッシュで街まで出て道中テールを叩きまくってそしてまた同じように帰ってこようと思いそのようにする。

ストリートはお花見の人たちでいっぱいで、満開の桜を見上げてはスマホでパシャパシャと写真を撮っていた。自分はそういった人たちを横目に必死で悪路をプッシュしオーリーにならなくともとにかくテールを叩きまくり疲れまくる。

帰宅してたくさん汗かいたのでそのままシャワー浴び無の夕食食べどんどん気が滅入っていき落ち込む。全季節が無理だ。桜を見ると気が狂うので外では極力見ないようにしていた嫌でも目に入るが。きれいだったと思う。

夜またリリックを書くという行為に挑戦。

薬飲み眠る。

2018年4月17日火曜日

2018年3月19日(月)~3月22日(木)

2018年3月19日(月)

家を出なくてはいけない時間ギリギリに目が覚めてしまい、よく分からないまま家を飛び出す。

会社に到着したときに初めて気がついたのだが、左右別々の靴を履いてきてしまっていた。あまりのことにちょっと笑ってしまったがちょっと笑ってすぐ真顔に戻る。

日中低気圧で死にながら仕事。

夕食は前の晩に炊いた米をチンしてレトルトカレーと納豆と卵と食べる。

UGKの二枚組のアルバムを聴く。鬼かっこいい。

薬飲み眠る。


2018年3月20日(火)

朝から倉庫作業のため普段より一時間早く起床。倉庫で肉体労働。

ストリートで沈丁花の香りが漂ってくる。

BASEDGOD先生ことLil Bの大傑作かつ大怪作のアルバム「BLACK KEN」を聴く。何度聴いても震えるほどの大傑作である。このアルバムについて今度色々書くかもしれないし書かないかもしれない(ツイッターではちらほら書いているが)。

夜は家でスケートの古いVHSビデオを観ようとするがテープ劣化によりうまく再生できず、テープクリーナーでなんとかしようと試みるがうまくいかず。ネットで調べて普通のテープを頭からけつまで早送り→最後までいったらまた頭まで巻き戻し というのを何度か繰り返すと改善する場合があるとあったので試す。そしたらうまく再生できるようになった。

薬飲み眠る。


2018年3月21日(水)

雨。この日は春分の日・祝日で休みである。友人の引越しの手伝いでハイエースのドライバーを頼まれたので、朝の9時過ぎに家を出て電車に乗り待ち合わせの場所へ向かう。

友人がレンタカー屋で車を手配したのだが、ハイエースがなかったため同じバンタイプの日産キャラバンをこの日夕方まで運転することに。

車を運転するのは一年半ぶりくらいだが、糞くそうんこドドドブラック企業で働いていた間ずっと社用車であるハイエースと一身同体になって死にながら甲州街道や246や中央道や東名を走りまくっていた経験からハイエースドライバーとしての遺伝子が自分に刻み込まれており、自分の血管にはディーゼル車用の軽油が流れているため一年半のブランクは特に何も心配なかった。むしろ最近はずっと車を運転したいなーと思っていたので声を掛けてもらい嬉しかったくらいである。

ということで友人と二人キャラバンに乗り込み雨のドライブと洒落込む。途中友人の自転車を自転車屋へ修理のため持ち込むというミッションがあり、引越しの荷物+自転車を載せるキャパがあるのかということを彼は非常に心配していたが、最大積載量1,000kgのバンに載らないものはないので心配無用である。頭使ってデッドスペースを潰していきつつ荷崩れしないようガシ積みしていけば、ハイエースやキャラバンには信じられないくらいの量の荷物を載せることができるのだ。

ということで道中友人の自転車をPICKしスタート地点に到着。作業着としてツナギが支給される。気の利いたことに日野自動車のツナギを用意してくれていたので上がる。ツナギは初めて着用したが気分はリップスライムである。実際はHINOの人だが。

二人掛かりでテキパキ荷物を運んでいき、キャラバンに荷物を積む。上で書いたようにいかに荷崩れを起こさずまたデッドスペースのないよう積込みができるかでスキルが問われる。ハイエースの血が流れている自分にとっては朝飯前の前の晩の夜食前も同然で、スムーズにガシ積みして途中自転車屋に降ろす自転車を最後尾に載せて出来上がりである。美しい積込みの出来栄えに我ながら満足したのであった。

そして無事スタート地点を出発。自転車屋に立ち寄り友人が修理を依頼している間、彼が昼食に用意してくれた彼のフッドの宝石といわれるおにぎり屋さんのおにぎりをいただく。彼いわく「味蕾への味の爆撃」と呼ぶクラッシック、キムチおにぎり(実際にキムチが具になっているわけではなく、キムチフレイバーの赤いお米に唐辛子とゴマがまぶしてある)を頬張ると、なるほどこれは味の爆撃や!というくらいに口いっぱいに「味」が広がるのであった。とても美味しかった。友人はフッドに転がる宝石を見つけるのに非常に長けており、自分は彼のセンスに絶大な信頼を寄せている。デザートに買ってきてくれたこしあんの団子も非常に美味でコンビニコーヒーとよく合い美味しゅうございました。

そして次なる目的地へと向かうため20~30キロのドライブ。雨の日のドライブをエンジョイしようということで、首都高は使わず下道で行くことに。

友人が持ってきてくれたbluetoothスピーカーを使って彼の選曲によるDJを楽しみつつ、ああでもないこうでもないと他愛のないおしゃべりをしながらキャラバンは進む。

3~40分ほど運転し、途中一度トイレと給油(コーヒーを)のためコンビニに立ち寄り、最後の目的地に到着。かなりタイトな路地を進んだ場所だったが自分のスーパーハイエースドライビングテクニックにより無問題。

車を停め後部ドアを開けると整然と積まれた荷物は道中全く荷崩れすることなく美しく収まっておりその様を眺めて満足したのち荷物をバケツリレー方式で運んでいく。

全部降ろしたところで作業終了!次はレンタカーをスタート地点とは別の営業所に乗り捨て返却して完全終了ということで、この日のラスト・ランへ。

というところで車を停めた駐車場から脱出するにはスペースがタイトすぎて何度切り返してもうまくいかん、とテンパってしまったが友人の「誘導するからバックで脱出しよう」という素晴らしいアイディアでスムーズに脱出に成功。こういった緊急事態のときに二人プレイのありがたさを感じる。

そして無事車をレンタカーの営業所へ戻しミッション・コンプリート。はは、朝飯前の夜食前ですよ、と思っていたのもつかの間、車を降りた途端にものすごい疲労感に襲われて驚いた。思えば激鬱になってから初めて車を運転したのだが、車の運転というのは思っていた以上に神経を使うし多大なストレスを受けるものなのだなということを痛感する。この日のたった数時間のドライブで完全に精神と肉体がボロ雑巾状態になってしまったので恐ろしい。しかし無事故で全行程を終えることができたので本当に良かった。そして何より友人の役に立つことができたので良かった。

最後は友人の奥さんも交え、彼が自信を持ってレコメンドする彼のフッドのチャイニーズレストランでプリプリジュ~シ~な水餃子やパリパリジュ~シ~な焼き餃子に舌鼓を打って、最後にツナギを着た野郎二人で記念に写真を撮り別れた。

解散場所が我がフッドからけっこう遠い場所で、そうだ帰り際に秋葉原寄って電気屋に行こうと思い立ちそのようにする。家のオーディオシステムのスピーカーケーブル、左右違うものをずっと使っていて、左右の音質が違うのが気になってしょうがなかったので、同じものに揃えましょう、ということでした。

スピーカーケーブル購入し本屋にも寄りまんが買ってヘロヘロになり帰路に就く。明日は仕事だなんて。一日だけの飛び石祝日はこれがキビシイ。

帰宅後さっそくスピーカーケーブルを交換し、スピーカー左右の音質が同じになったことに満足する。

疲れがたたったのか、急速に気が滅入ってしまい死ぬが疲れているせいだと自分に言い聞かす。今日は色々なことをやった。

薬飲み眠る。


2018年3月22日(木)

寒い!ここ最近暖かかったのに寒い。

なんだか分からないが昨日の夜からUnderworldのクラッシック「Born Slippy」が無性に聴きたくなり、朝出勤前にPCを立ち上げてiTunesで同曲を購入。即iPodにぶち込み聴きながら出勤する。

日中信じられないくらい真顔で過ごす。真顔が過ぎて顔の筋肉が凝固してしまったかのようだ。非常につらい。

仕事も忙しく、帰りが遅くなってしまう。

会社を出、近くの公園でタバコを吸いながら暗闇の中Born Slippyを聴く。しかし「ドーンドーンドーンドーン!」という単調なキックの四つ打ちと念仏フロウな歌があまりにも虚しく響いてしまい、この曲は素面で聴くものではなく、何らかの薬物を使用した状態で上がりながら爆音でクラブで聴くのが正しいのだろうと思い、つらくなって途中でやめる。

帰宅して無の食事をして薬飲み眠る。

2018年4月1日日曜日

2018年3月10日(土)~3月18日(日)

2018年3月10日(土)

誕生日。33歳になった。

色々書いたんだけど、思うところあって大幅に文章を削除。とりあえず「33」という数字はゾロ目で見た目もキャッチ―だし何となく良いと思う。次の歳を迎えるまでなるべく死なないように気をつけたい。

自分への誕生日プレゼントとして某bayで腹部を鉄骨が貫通した状態で全裸で座禅を組み清水の舞台から落下しながら購入したFrank Oceanの "BOYS DON'T CRY" Magazine が届き、あまりの大きさ & 重量に驚愕するとともに、内容の素晴らしさに震える。しかも本に付いているBlondのアルバムがMP3データディスクになっている、Kohhが客演している "Nikes" が収録されたモノホンの1stエディションだった。家宝。

その他誕生日だから何がどうこうということもなく、掃除したり洗濯したり横になったりコーヒーを飲んだり死んだり無になったり散歩がてら本屋へ行って帰ってきたりとかしながら無の定食を食べ夕食とし、後は諦めて寝る。


2018年3月11日(日)

午前中目を覚ますと何となく体調が悪い。昨日の夕方に散歩したとき身体を冷やしてしまったのだろうか。

コーヒーとタバコを買いに外へ出ると日差しが暖かい。近所の川を見ながらタバコを吸う。

東日本大震災から7年が経った。あんな重大な事故が起こってしまったにもかかわらず、未だに原発を動かすとか抜かしてるのが信じられない。自分の住んでいた土地が人間が足を踏み入れることができない場所になってしまった人達のことを考えると胸が塞がる思いがする。何も解決していないまま時間だけが過ぎていく。

新しく出してもらった薬が自分に合っているようで、ここ数か月の間ずっとめちゃくちゃ鬱が重く、週末になると身も心もカチコチになってしまい何もできずベッドにずっと横になっている、というのが続いていたのだが、少しずつだけど今までできなかった掃除とかシャワーを浴びるとかができるようになってきた。

朝食のバナナが切れていたので明日のために夜スーパーへ行き、帰宅後無の定食を食べ、気付くともう大分遅い時間になっていた。時間が経つのが早すぎる。

無の仕事を頼まれていて、それにずっと手が付けられずにいて、そのことが気を滅入らせるひとつの原因となっていたのだが、頑張って取り組み夜遅くに何とか終わらせることができたので良かった。

薬を飲み眠る。


2018年3月12日(月)

無の一日。

中学硬式野球リーグの始球式でアイドルが投げた後、マウンドを囲んでいた中学生球児たちが彼女に向かって押し寄せパニック状態に、という世にもおぞましいニュースがツイッターで回ってきて気が滅入る。色々省くが、詰まるところ男性という存在自体が害悪でしかないという気持ちになってしまう……と投げやりなことを男性である自分が吐き捨ててしまうことは結局問題を放り出していることと同じなので、引き続き身の回りから、少しずつでもミソジニ―とか女性蔑視とか完全な悪で、それには絶対におかしい、間違っていると声を上げていくのを止めない。この野球の件も、全部なあなあにしてきた大人の男性たちの責任でしょ?今自分らの世代がちゃんと直そうとしていかないと、結局その大きな歪みが押し付けられて傷つけられるのは女性だし、また直そうとしないと下の世代、それこそ今回の中学生球児たちのように、今の日本の男根主義社会が知らず知らずのうちに再生産され続けることになってしまう。性差別ほかあらゆる差別には断固反対だし絶対に許さない、というのは折に触れて言い続けていきたい。

胃が終わっている。体調が悪い。無。

帰宅後無の定食を食べ、昨夜やっていた無の仕事の続き。気づいたら夜中の2時半になっており閉口したが、しかし懸念だったことをようやく全て片づけることができたので良かった。

突如リリースされたLil Yachtyの新作 "Lil Boart 2" をiTunesで購入。iPodへ入れたのち薬飲み眠る。


2018年3月13日(火)

無の一日。体調悪。

仕事して帰る道すがら、ちょっと栄養のあるもの食べたほうがいいかもしれんと思い、フッドのチャイニーズレストランにて夕食をとる。

となりのテーブルに座っていた仕事の先輩後輩のような関係ぽい男女の男の方が会話中に
「JK」とか「JD」とか普通に日常会話で使っていてめちゃくちゃ気持ち悪かった。こういうのが自然に蔓延しているミソジニ―の空気の一端でお前も気づかないままその空気を広げるのに加担してんだよなんだよ恥を知れよ。という具合に非常にイライラしてしまう。

無が加速して帰宅後リルヨッティーのニューをiPodで聴くがとても良い。

薬飲み眠る。


2018年3月14日(水)

かなり早い時間に目が覚めてしまい、二度寝すると絶対遅刻すると踏んだので起きることにし、バナナ食べ薬飲み、朝からBLACK FLAGの4thアルバムなど聴いたのち余裕を持った時間に家を出る。

仕事。天気が良く、暖かい。早く帰りたい。

その後はただひたすら続く無。今日の無定食のカップめんは赤いきつねだったが昼食もそば屋のきつねうどんだった。

夕食のあと、以前購入したCasey Veggiesのアルバム "Live & Grow" を聴く。元々初期Odd Futureの一員だった彼のアルバムはカラフルでポップで非常に今の西海岸ぽい空気を伝えてくれる良盤であった。

薬飲み眠る。


2018年3月15日(木)

朝か……と思い目を覚まし、朝食にバナナとコッペパンを食べたところまだ夜中の3時だった。

再び眠りにつき、悲しい夢を見て起床。感傷的な詩を書いたら、かつて交際していた女性から「お前はバカか」というような感じの赤を入れられるという内容。その夢に胸を痛めながらベランダでタバコを一本吸ったのち、いけると判断して○日振りにシャワーを浴びることに成功。グランジ丸出しの頭髪から脱出することができた。

この日は朝から倉庫作業のため通常よりも早く家を出る。倉庫で身体を動かしていると暑くなってきて、カイロ貼ってきたの蛇足だったと思う。

倉庫作業を終えて昼過ぎにオフィスへ戻り仕事。翌日の仕事の段取りをつけないといけないので、終わっている頭を何とかフル回転させて急ピッチで作業。何とか片をつけて後は社長に託し21時ごろオフィスを脱出。疲れた!

帰路スーパーで焼きそば買い帰宅。無。

Ty Dolla $ign "Free TC"、2 Chainz "Pretty Girls Like Trap Music"、Domo Genesis "Genesis" 聴く。

薬飲み眠る。


2018年3月16日(金)

この日も倉庫作業のため通常より早起きして出勤。一時間ほどオフィスで仕事をしたのち社長の運転する車に乗りデカい倉庫へ向かう。

環七を走っていると昔を思い出しつらくなる。ポツポツと降り始めた雨はすぐに本降りになった。

倉庫作業は無との闘い。黙々と作業をするが、金曜ということもあり社長も先輩社員も自分もみな疲労のピークで意識が朦朧としてきてやばい。

何とか作業を無事終え、社長の運転する車に乗り帰る。

途中の駅で下してもらい、そのまま直帰なのでいつもより早仕舞い。非常に疲れておりまた週末なので家に帰る前に一息つきたいなと思い、フッドの喫茶店に立ち寄りコーヒー飲みタバコを吸う。疲れた。

無定食食べるのいい加減嫌になってきて、何となくラーメン屋に入り夕食にする。

帰宅後Frank Oceanを聴きながら無。薬飲み眠る。


2018年3月17日(土)

昔駐車場だった広大な空き地を歩く夢を見て朝の5時ごろに目が覚める。最近早い時間に勝手に目が覚めてしまうようになった。

再び眠りにつき、豪華客船に設置された特設リングでJAY-Zが闘うその試合のMCを任されるという夢を見、その豪華客船にはJAY-Zの命を狙う殺し屋やさらにその命を狙う殺し屋、さらには犬や宇宙人までが集まっており非常に緊迫していたが、何やかんやあってJAY-Zは試合直前にロケットに乗り込み宇宙へ脱出というところで目が覚めた。

外は晴れていて暖かい。洗濯をして干す。

○日振りに入浴に成功、病院へ。新しく出してもらった薬が自分に合ってるみたいで、今まで死んで何もできなかったことが少しずつできるようになってきました(楽しいとか嬉しいとかいう感情はないが)という旨伝え、では薬を増やしましょうということになる。少しずつ身体を薬に慣れさせていって、いずれは標準の使用量まで増やすということである。

病院の帰りに必ず立ち寄る喫茶店が運悪く満席だったため、諦めてTOKYO'S TONKOTSU FINEST、博多天神でラーメン食べ昼食とす。五万年ぶりに食べたけどやはりとても美味しい。

その後は紀伊国屋ビルの8Fへ移転した新宿ユニオンの中古センターへ。紀伊国屋ビルはエレベーターがなかなか来ず、またエスカレーターも途中の階までしか設置されていないため、黙々と階段を昇っていく。ユニオンの袋を下げた人と何度もすれ違う。自分を含め冴えない格好をして黙々と階段を昇りユニオンを目指すその姿はさながら修験者のようである。移転後のユニオンはホーリーマウンテン。

とか何とか考えないとやっていられないくらい階段がキツく、こりゃ~ないぜと思いながらもようやくたどり着いたリニューアル新宿ユニオン中古センターは何だかよく分からない感じになっていた。

現行HIPHOPの中古CDを数枚購入しそそくさと店を出る。

帰宅後買ってきたCDを聴いたりコーヒーを飲んだり。無がどんどん加速していく。

無の定食食べて薬飲み眠る。


2018年3月18日(日)

無。

トイレと部屋を掃除する。

散歩に出かけたら花が7~8分咲いている桜の樹を見つけて大いに気が滅入る。

無の定食を食べ続けて以来お腹の調子がずっと悪く、いい加減次の段階へ移ったほうがいいと考え、5万年ぶりに米を炊き、レトルトカレーを食べる。かなり古い米だったが虫はわいてないようだったのでGOということで炊いた米は、美味しくはないが無のコンビニおにぎりとかよりよほどマシだった。

無でかなしい。

薬飲み眠る。


2018年3月14日水曜日

2018年3月5日(月)~3月9日(金)

2018年3月5日(月)

死の起床、バナナ出勤、週のはじめの掃除、先週末に起きた仕事上の問題の処理。はっきりしない薄曇りの空模様。お昼ごろから雨が降り始める。

無で仕事をしていたら雨がどんどん強くなってきて、昨日干した洗濯物をなぜ今朝出勤前に室内に入れてこなかったのかを悔やむ。そして嵐のような風雨を呼び込んでいる激低気圧により激落ちくん。全無理、閉店。

帰路100円ローソンに寄り食材を買い込む。ミックスナッツとうたわれていた商品はミックスとは名ばかりのほぼピーナツとジャイアントコーンばかりの偏った内容でありガッカリする。アーモンドはうつに良いらしいので積極的に食べたいところなのだが高いので最近はほとんど食べられていない。

QuartersnacksというNYを中心としつつ世界中のスケートニュースを扱うサイトがあるのだが、そこで数か月前に見かけた激スムースで超チルなスタイルでバキバキの異次元の動きをするスケーターがいて、日中その名前を思い出すことができずずっとモヤモヤしていたのだが、意地になって記事を遡りまくっていたら発見することができた。イタリアはミラノのスケーター、Ruben Spelta。彼がインスタに上げてる動画を編集してまとめたビデオがYouTubeに上げられてて、それを初めて見たときにあまりの滑らかさ異次元さに強烈なスタイルを感じて衝撃を受けたのを覚えている。最近は上手いスケーターがめちゃくちゃ増えており結構みんな同じに見えてしまうというか、めちゃくちゃうまいな……完 という感じでビデオ見ても心が動かされることが減っていたここ最近であったが、そんな自分に今でもスケートボードが本来持つラディカルさ、スタイルウォーズをビンビンに思い出させてくれる数少ないスケーターのうちの一人である。

彼以外に最近注目してインスタをチェックしたりしているスケーターはスウェーデンのマルメがホームのLudvig Hakansson。スケートのスタイルが激渋 & スキルが激ヤバなのは言うに及ばず、さらに60's~70'sのヨーロッパ紳士を思わせるトラッドなファッション(ローファー愛用が渋い)と古いスポーツカーを愛し、また自身で絵を描くというまさにマルチタレンテッドな若者なのである。リヴィング・レジェンドであるJeremy KleinのブランドJK Industriesからサポートを受けているのこれまた渋いし、彼の根底にあるスケート観というのがかなり「分かる」のであった。アスリート的でもなく、またスラッカー的チンピラアウトサイダー的なものでもなく、Skateboarding is Pure Funであり、ただ好きなことを夢中でやっているだけです、というその偏愛っぷりに大いに共感するし、誰にも染まらないその姿勢はめちゃくちゃカッコいいと思う。

あとは同じくスウェーデンはマルメのスケーター、Amandus Mortensen。トリックチョイスのセンスと良い感じにラフさのあるライディングにスタイルを感じる。

最近はアメリカよりもヨーロッパのスケーターが琴線に触れることが多い、という話でした。

納豆と鯖の水煮缶とカップめんとおにぎりを立食し薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月6日(火)

晴れた。無で仕事。

数日前まで暖かかった気候がまた寒の戻りということで気温が下がり身体も心もめちゃくちゃだがそんな気も知らずに梅の花のつぼみがほころびかけたりしているのを見る。

iPodでヨンリーンの "Warlord" を聴く。最初聴いたときは混沌としていて暗いアルバムだなと思っていたけど、最近の荒んだ気持ちにマッチしている。ビデオがYouTubeに上がっている "Highway Patrol" という曲がこのアルバムで一番好きだ。

仕事に身が入らず最低限のことやり30分くらいだけ残業して無で新宿へ行きヨドバシカメラでRCA - 標準プラグのLRケーブルを購入。そして無で帰る。

帰宅後例の立ち食い無定食を食べ、タイラーの "Scum Fuck Flower Boy" を無限リピートし、諦めのついたところで薬飲み歯磨き眠る。地球最後の夜のことを考える。この日3月6日はタイラーの誕生日だった。うお座の男。


2018年3月7日(水)

ここ最近暖かくなったり寒くなったりして身体の代謝が変化してきたのか、風呂に長く入れないでいることの気持ち悪さを感じるスパンが短くなってきており、風呂入れる元気あるタイミングとしては朝しかないなと思い、早目に起きられたらシャワー浴びようと思って寝て結果ギリギリに起きて諦める、ということを無限に繰り返していたのであるがこの日は早目に目が覚め急いでシャワー浴びることに成功。シャワーを浴びることができた日は一日「今日、私はきれいです」という気持ちになる。

後は全て無。

仕事をして帰宅後、あまりの気持ち悪さに横になって苦しむ。最近の無定食からくる不摂生からきているであろうことは容易に想像がつくが、かといって他に安価にそして調理不要で食べられるものがないため今夜もまたそれを食べる。

食後ブログを書き、あとは全て諦め薬飲み歯磨き眠る。


 2018年3月8日(木)

朝から雨。昨夜の不調は低気圧のせいだったか。傘をさしバナナを食べながら駅まで歩き、電車に乗り出勤。

具合悪。腹の調子が非常に悪い。毎晩ヨーグルトを食べているのだが。

結構な勢いで降っている雨のせいで寒い。低気圧で脳と身体が限界。バラバラになりそう。

無で仕事をしていると、友人からお茶でもどうかと誘いの連絡をもらう。彼の最近の雰囲気からして会ったほうが良さそうだと思い一度は承諾したものの、30分後低気圧が無理過ぎたためごめんやっぱりまた今度で……と断わりの連絡を入れる。

雨の中帰宅。一時間ほど横になったのち無定食を懲りずに食べ、コーヒー飲み横になる。アメリカでポピュラーな料理であるマカロニチーズが食べたいなと思い、画像検索などする。昔作ってみようと挑戦したことがあったが、その時は残念ながら普通のグラタンができあがってしまったのだった。

全て諦めて薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月9日(金)

無。

出勤すると社長も先輩社員も今日は外出の予定で、昼のちょい前くらいからオフィスに自分一人だけとなった。一人きりで仕事しろと言われてもどだい無理な相談で、永遠にツイッターやYouTubeなどを見ようと思えば見ることができてしまうのだが、しかしやらなくてはいけない仕事も多いため何とか自分をだましだまし手を動かして仕事をしていく。

日が沈んで暗くなってから自分の頭に流れてきた曲はフィッシュマンズの "Running Man" と Galaxie 500の "Tugboat" であった。この "Tugboat" の長いアウトロ部に差し掛かったときに、ビデオの中で繰り返される爆風に吹き飛ばされて抱き合う二人の人間の姿。これらの曲は無とセンチメンタルは表裏一体だということを分かりやすく教えてくれる。

もうめちゃくちゃに疲れたので残業はしない!ということで定時で上がり帰宅。

盛大に腹を下して苦しむ。横になりぐったりしながらスマホのカメラロールを無意味に過去のデータへとどんどんスクロールしていき、何となく目に留まった写真をツイッターにアップしていく。もし死ぬときの走馬灯がスマホのカメラロールのスライドショーとかだったら最悪だな、と思う。

以前自分の未熟さゆえに起きてしまった悲劇に大いに気が動転して色んな人に狂ったように相談しまくったことがあったのだが(あのとき話を聴いていただいた皆様本当にありがとうございました)、その時に尊敬する偉大な先輩に言われたひとことをふと思い出した。

まあ、そういうこともあらぁな。どんなにタフな状況に直面していても、そのマインドで飄々と荒くて涼しい場所を一人淡々と歩き続けていくということ。

夜中落ち着かずコンビニへコーヒーを買いに行く。

なかなか眠る気になれず、2時過ぎくらいまでツイッターでくだを巻いているが、諦めて薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月7日水曜日

2018年3月2日(金)~3月4日(日)

2018年3月2日(金)

ホームセンターの生花売り場を眺める夢を見て起床。バナナと薬を持って家を出る。

つらさが最高潮に達してしまい、早急に死にたいという気持ちに脳が支配されてしまうが、死んだら死んでしまうのでここはグッとこらえて死なないことにする。

朝のオフィスで死んだまま固まって動けないが、昨日明らかになった問題をどうにかするため取引先にTEL。どうにかお願いしますということでどうにかしてもらえることになりひとまず解決した。

そして社長が何か知らんけどイラついているので自分が死んでいるときにイラつかれると非常に無が加速し仕事への意欲がものすごい勢いで削がれてしまうのでやめてほしい。

昼すぎにそば屋できつねそば¥650食べランチ。そば屋の店内で流れていた昼のTV番組がガチャガチャしてうるさくて気が狂いそうになる(すでに気は狂っているが)。TVで流れている映像がただの光の点滅とノイズにしか感じられず、いよいよヤバいなと思う。

昼食後倉庫へ。足取りも重く全身が凝固しつつあるのを感じる。

倉庫作業は寒いのと大変なのとでなかなか大変なので大変である。全ての感情を殺して無になり淡々とやるべきことを遂行していくことでヘヴィーなストレスを誤魔化していく。

夕方になり倉庫作業の目処がつきオフィスへ戻る。倉庫にいる間中ずっとコーヒーが飲みたかったのでコーヒーを飲んで少しホッとした。しかし飲んでる薬の副作用か分からないが最近頭痛がするようになりつらい。

この日は死んでいるにも関わらず一生懸命働いたので定時で解散。

週末か。何の感慨もない。あまりにも終わりの終わりの完全無理最終閉店セール状態になってしまって、ここまでひどくなるのはちょっとなかなかなくてつらいぜと思って、とにかく家に帰る。

棒のようになって帰宅してベッドにダイブというか普通に横になり、引き続きタイラーのアルバム "Scum Fuck Flower Boy" を聴く。このアルバムに収録の "911 / Mr. Lonely" という曲が好きで、めっちゃ孤独で、誰か電話してくれよ、ていう曲で、客演のAnna of the Northがフックの「時々電話してくれよ」と歌ってる後ろで「リン、リン、リン♪」と歌ってるのがとても好きで、この曲でタイラーはガレージに車を5台持っててそれぞれ全部ガスは満タンだけど、君が助手席にいなけりゃそんなの全く何の意味もないと歌っていて、タイラーッッ!!!!と思う。

ずっと横になっていてもしょうがないというか夕飯を食べないといけないので、何とか立ち上がって野菜ジュース+納豆+さばの水煮缶+卵入りカップめん+おにぎりという立ち食い無定食を食べ、食後にコーヒーを淹れ、食器を洗えるようになって家でコーヒーが淹れられるようになったので良かったなと思う。

コーヒーを飲み終え横になって死んでいるが、落ち着かなくて2、3杯続けてコーヒーを飲んでしまう。

フランク・オーシャンとかタイラーの影響で、自分もラッパーの端くれなら(全然活動してないので最早ラッパーでも何でもないのだが)カッコいい車を乗り回したりしたいと思って、フランク・オーシャンの1st Mixtape "nostargia, ULTRA" のジャケに写っている、彼にとっての「ドリーム・カー」、BMW E30 M3 をいつか金を貯めて買うことを何となく決意する。車は今の時代では大変に高級な趣味だが、でも何かしら夢があるのはいいことだと思う……ということで死ぬまでにはこの車を買いたい。

家で無限リピートで聴きまくっているタイラーのアルバム "Scum Fuck Flower Boy" に客演で参加しているUSのシンガー、Kali Uchisのことがふと気になり、タイラーが客演として参加した彼女の最新シングル "After the Storm" ほか色々iTunesで購入。←の曲はBADBADNOTGOOD Prod. による曲で、めちゃいい塩梅のタメの利いたグルーヴ溢れる彼らの演奏に乗せてKaliがキュートにコケティッシュに歌い上げ、そこにブ~ツィ~・コリンズ御大による前口上 & コーラスが最高にチル & ゴージャスで、タイラーのバースはめちゃ良い仕事でもうバッチリ!という内容だし、何より同曲のビデオがとてもキュートで、特にタイラーが劇中めっちゃお茶目でひょうきんでチャーミングな演技をしているので是非見てほしいと思う。

さらに同じくタイラーのアルバムに参加しているSteve Lacyのことも色々調べると、彼について書かれた「iPhoneとギターだけで曲を作る天才プロデューサー」みたいなめちゃ面白い記事が見つかり、これは絶対ヤバいやつやんけ!ということで早速iTunesで色々曲を購入。

それにしても上の記事とかほんと面白いし良いんだけど、自分はやっぱり紙の本で読むのが好きだなーとしみじみ思う。ディスクガイド本の類を何も考えずにペラペラ読むのがめちゃくちゃ好きで、それもデータだけを羅列した無味乾燥なものよりも対象への狂った愛情と思い入れがたっぷりに詰め込まれたガイド本(甘茶ソウル百科事典GANGSTA-LUVパンク天国シリーズなどなど)の方が圧倒的に好きなので、そういう感じで現行のポップミュージックについて書かれた本が心の底から読みたいと強く思う。今の時代インターネットによりとにかくカルチャーのアップデートのされ方がとにかく「速い」ので、執筆・編集に膨大な労力と時間とお金のかかる紙媒体だと難しいのだろうということは容易に想像がつくが、それでも今ネット上に散らばっている色々な文章もいつか消えてなくなってしまうものだと思うし、海外の記事でも日本で紹介されてないようなものが沢山あるし、とにかく紙の本でヤバい本が読みたい!もしそういった本を作りたい!という人がいたら応援したいし何なら自分も執筆者として参加したいくらいだ。興味のある方いらっしゃいましたらぜひご連絡ください。

ということで色々iTunesで購入したKali Uchisの曲たちやSteve Lacyの曲たちを聴きながら薬飲み眠る。


2018年3月3日(土)

友人が大量の映画のVHSテープから色んな場面をサンプリングしてそれを編集して全く別のSF映画を作るという夢を見て昼過ぎに起床。昨夜コーヒーを飲み過ぎたせいで夜中に複数回トイレに起きてしまい、眠りがひどく浅く全く寝た気がせず非常につらい。コンビニコーヒーを常飲していたころはこんなことなかったのだが。二度寝したいところだが病院へ行く日なので我慢する。

時間が微妙だったが風呂に入れてなさ過ぎて頭部ほか全身がとても気持ちが悪く、ええいと勢いをつけてシャワーを浴びることに成功した。

着替えて外に出ると大分暖かい。春が来てしまったのかと思い暗い気持ちになる。あと今日は両さんこと両津勘吉の誕生日だなと思った。

病院までの道中ずっとKali Uchisの曲を繰り返し聴く。全部素晴らしい(雑な感想)! !

病院へ着くとこの日は空いており、また待合室のTVでは桜名所めぐりの映像ではなく北国の山奥の集落の雪景色の映像が流されておりホッとした。でも一生懸命雪かきをしている住人の皆さんの姿を見ていたら疲れてしまった。

自分の番が来て先生と面会。全てつらく無理です、暖かくなったから良くなったとか全然なくてこれはこれで非常につらいですという旨伝える。そしたらここ数か月の間少しずつ量を増やして効き目のほどを試していた薬は効果ナシ!という判断が下されて、別の薬を試してみましょうということになり、つらいのが楽になるのなら何でも飲みますということで新しい薬がラインナップに加わった。薬局の薬剤師の人曰く、楽しいとか嬉しいとか意欲とかやる気とかいうのは脳内のセロトニン、アドレナリンの神経伝達物質によってコントロールされており、そして第三の物質であるドパミン(ドーパミン)が主に楽しみとか意欲とかをコントロールしており(うろ覚え)今度の薬はドパミンをドバドバ出してアゲアゲになる薬とのことだった。

死にながら薬局を後にし、いつもの喫茶店に寄りコーヒーとツナサンドのセットを頼み、真顔でツナサンド食べコーヒー飲みタバコ吸い薬飲みお金を払って外へ出る。

Kali Uchisの曲 "After the Storm" のBADBADNOTGOODの演奏がめちゃくちゃ良くて、二年前のサマソニの何か野外の果ての方みたいなステージで彼らのライブを観たときはあまりのユルさとナメた感じの演奏 & 佇まいにどこかスノッブさを感じてイマイチだったのだが、その印象を変えるのにこの曲は十分すぎるほどに彼らのポテンシャルをよく表していた。

ということでBADBADNOTGOODのアルバムというのは昔ミクステとしてリリースされたライブ盤 "BBNGLive 2" (このライブアルバム中でWaka Flocka Flameの曲 "Hard In Da Paint" のリフのフレーズが生演奏で飛び出してきたときはウケたのを覚えてる)しか聴いたことがなかったため、オリジナルアルバムってどんな感じなんだろう?と俄然気になった私はユニオンに足を運んだ。

そしたら2015年にウータンのGhostface Killahと組んでリリースされた "Sour Soul" が売っていたので購入する。あとSteve Lacyがメンバーとして参加しているThe Internetのアルバム "Ego Death" も購入。

日が暮れる前に帰宅し、ツナサンドだけでは足りなかったとみえて、100円ローソンでこないだ買ったローIQハイカロリーの惣菜パン「タルタルコロッケロールパン」を真顔で食べ、勢いづいた私はさらに同じく100円ローソンで購入した芋けんぴを真顔で食べ続け、3/4くらいまで食べ尽くしたところで我に返り、満腹感を覚えたのもつかの間、一変してめちゃくちゃ気持ち悪くなった。バカ食いはするもんじゃない。腹ごなしにコーヒーを淹れて飲むも効果なし。あとは新しい薬の副作用で気持ち悪いというのもあると思う。大抵のアゲアゲ系の薬は飲み始めのころはめちゃくちゃ気持ち悪くなるというのを経験上知っているので。

横になりながら買ってきたCDを聴き、スマホを眺めたり天井を眺めたり落ち着かない時間を過ごし、気付いたら23時くらいになっており、お腹は何となく落ち着いて、納豆とサバ水煮缶詰とおにぎり食べて夕食にして、ヨーグルト食べて歯磨いて、今度は昨夜買ったKali Uchisの曲たちの中で "Only Girl" という曲もめちゃくちゃ良いな~と思って、やはりこの曲にも前述のSteve Lacyが参加していて、そして彼のソロ・シングル "c u girl" という曲がめちゃくちゃ良くて、「I wanna see you, girl」っていう「君に会いたいな」っていう気持ちの高まりをパッとiPhoneとギターで真空パックしてそのまま曲にしたよ、っていう軽やかさと自然さと素朴さと暖かさと全部良くて、久しぶりに激フレッシュなRAWな表現と出会ったことに興奮した。他に6曲入りのep "Steve Lacy's Demo" というのもリリースしていて、やはりサクッと作りましたという感じなんだけど、メロディラインとかに未完成な危うさみたいなとこを感じるのと、全部衝動で作りましたというその感じに非常にぐっとくるのでありました。

薬飲み眠る。


2018年3月4日(日)

春日部の駅がホームが増えており路面電車が乗り入れるようになっており、また駅舎がすごいボロくなっていて、でもその駅舎には昔ながらの映画館という感じの劇場が入っていて、そこにユンキーと二人で遊びに行くと自分の父親が映画を観に来ており鉢合わせる、という夢を見て起床。やはり家コーヒー飲むと眠りが浅い。

もう何かつらくて無理で、ありがたいことに友人からお茶の誘いや食事の誘いをもらっていたのだが、無理なため断ってしまった。

しかし新しく加わった薬が結構自分に合ってるっぽくて、死んでる状態でもちょっとずつ動けるようになってきて、洗濯したり掃除したり色々家事をこなすことができた。

色々家事をこなして時間は19時を回り、久しぶりにあれこれ動いたので非常に疲れてしまったが、散歩がてら本屋へ行くことに。

フッドの本屋になかったので取り寄せてもらった「ミルクとはちみつ」というルピ・クーアというアメリカのInstagram詩人?の人が書いた詩集、野中モモさんが翻訳しており、それが入荷したということで、それを受け取りに。

街の方へ黙々と歩いていくとすごい暖かくてむしろ暑いくらいだ。身体も脳もおかしくなる。

本屋で無事注文の本を受け取り、ユニオンを冷かして、帰宅後いつもの無定食を食べ、ブログを書き、いつの間にか1時半くらいになっているので歯磨き薬飲み眠る。

この土日はここ最近では珍しく活動的な週末だった。最近はずっと週末布団の中で棒になって死んでいるだけだったので。